建物の防水工事

防水の概要

建築物には屋上・浴室便所等の室内・ベランダ・地下等の各箇所に防水層の必要な箇所があります。
垂直の壁以外で屋根材が無い部分は雨水の影響を受けますので、防水工事が必要となります。
特に防水工事は10年保証のできる防水工法と材料を、施工箇所の条件に合わせて選定する必要があります。
建物イメージ

アスファルト防水

最も信頼性の高い工法で、押え・露出・断熱各工法での実績は最も多い工法です。
熱工法
トーチ工法
常温工法
熱工法
トーチ工法
常温工法
露出仕上げ
押え仕上げ
露出仕上げ
押え仕上げ

シート防水

塩ビシート防水とゴムシート防水があります。
塩ビシート防水
機械的固定工法
接着工法
塩ビシート防水
機械的固定工法
接着工法
ゴムシート防水
ピン打ち工法
トーチ工法
ゴムシート防水
ピン打ち工法
トーチ工法

ウレタン防水

ウレタン塗膜防水は露出の軽歩行で、ベランダや庇・溝部等の施工性に優れます。
屋上防水
ベランダ防水
屋上防水
ベランダ防水
標準工法
複合工法
標準工法
複合工法

室内・地下防水

浴室、便所、厨房等の押えコンクリートを打設する場合はアスファルト防水が最適です。
室内アスファルト防水
室内ウレタン防水
室内アスファルト防水
室内ウレタン防水

外断熱防水工法

押え断熱工法はアスファルト防水で、露出断熱工法は全ての防水工法で選択できます。
押え断熱防水工法
押え断熱防水工法
(アスファルト防水)
露出断熱防水工法
露出断熱防水工法
露出断熱防水工法
露出断熱防水工法
(アスファルト防水)
露出断熱防水工法
(塩ビシート防水)
露出断熱防水工法